何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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PPTP on mpd5

そういえば書いてなかったのでmpd5の設定ぽい。

MTUとか超適当だけど。

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ZFSの使用率とパフォーマンスの関係 パターン1

ZFSを次のような用途で使う場合。
 ・買ってきたTB級のディスクを何も考えずに1つのZFS poolにする。
 ・samba公開して、諸所の目的で使う。
 ・snapshotは取らない。


ディスクの使用率が95%を越えた辺りからやべぇ、という話があるのですけど、
僕の想定する用途でも発生するかについて試してみまみた。
(参考:http://uyota.asablo.jp/blog/2009/05/09/4296115
あまり厳密な(信頼性の高い環境で)議論できる内容ではないのであしからず。


難しいことは良く分からないので、結果だけをぺたぺた貼ってみる。
Samba経由でネットワークドライブ化した、単一ドライブのZFS poolをCrystalDiskMark2_2_0p。
(多分キャッシュの影響が出まくりとかってことも無いと思うけど・・・)

zfs_diskused_001.png

zfs_diskused_002.png

zfs_diskused_004.png


最終的な状況は下記。

# zpool upgrade -v
This system is currently running ZFS version 6.

The following versions are supported:

VER DESCRIPTION
--- --------------------------------------------------------
1 Initial ZFS version
2 Ditto blocks (replicated metadata)
3 Hot spares and double parity RAID-Z
4 zpool history
5 Compression using the gzip algorithm
6 bootfs pool property
For more information on a particular version, including supported releases, see:

http://www.opensolaris.org/os/community/zfs/version/N

Where 'N' is the version number.
# zpool list rec_2008_01
NAME SIZE USED AVAIL CAP HEALTH ALTROOT
rec_2008_01 1.36T 1.32T 41.9G 96% ONLINE -
# df -h /mnt/rec
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
rec_2008_01 1.3T 1.3T 20G 99% /mnt/rec



ファイル数は999個。ディレクトリ数が37個。
tsファイルなせいで1.5TBのディスクを使い切るのにファイルが1000個越えないってのはやばい。
(program.txtとか.errのせいでファイル数が多いだけで、動画ファイルは544個。)

と、この辺りまでは大きな問題は無くて使えそう。
snapshotを使わないスタイルだと、zpool listで見たディスクスペースが空いてるから、
そこまで致命的なことにはならないのかもしれない。

一応、同一システム上で別のzfs poolがあるけど・・・そいつは関係ないよなぁ・・・。


というわけで、もう少し埋めてみる。

空き領域5GB。
zfs_diskused_005.png

# zpool list rec_2008_01
NAME SIZE USED AVAIL CAP HEALTH ALTROOT
rec_2008_01 1.36T 1.33T 26.7G 98% ONLINE -
# df -h /mnt/rec
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
rec_2008_01 1.3T 1.3T 4.9G 100% /mnt/rec



サイズなのか、ファイル数なのか、使用率なのか、snapshotの有無なのか、オプションの違いか・・・。
いまひとつ掴みきれなかったけど、Sambaで使う録画ファイル置き場としては、
限界ギリギリまでファイルを突っ込むこと自体は問題無いんじゃないかな。
(とりあえず空き領域62.2MB位まで埋めてみたが、やはり問題は無かった)


少なくとも、今回考えている用途で使う分には空き領域への過剰な意識は不要と見てもよさそうだ。
snapshotの領域の使い方は・・・どうなってんのか説明できません。

まぁなんとなーく、pool全体のサイズから2%程度をZFS領域として予約して使ってる気もする。
その辺は公開文書でも探してみたほうがいいですかね。


今回は力業の調査でした。
おわり。



それにしても、1.5TBのHDDを埋めるためにtsファイルの大移動をしてみたけど、
一晩寝てようやくだったから、普段のアニメ録画生活もバカにならない。
塵も積もれば大和撫子略してちりつもやまとなでこですよ、いやマジで。

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FreeBSD 8.0-R + USB boot + VIA M700-15

先日、FreeBSD8.0リリースを受けて、やっぱり新しいものはいいn(ry
と、物欲にまみれた年越しをしたところ、手元にUSBメモリ2GBとM700-15が現れた!




FreeBSD 8.0-RELEASE + USBメモリブート(足りない部分はNFS) + VIA M700-15




新しい試みに新しいリリース。
2つを組み合わせたら阿鼻叫喚のトラブルシューティング!
胸が高鳴るではないか。
嘘です。さっきまでマジでやっちまったかなという悲しみにくれてました。いや割と本気で。
今でも再発しないかとびくびくしてます
今度はもっと立ち上がらなくなtt(ry

今度こそ大丈夫・・・のはず。


それはさておき。
 FreeBSD8.0では8.0-RELEASE-i386-memstickなるものがあるらしい。
 →それだ!USBメモリにFreeBSD8.0を入れよう。
 →2GBのUSBメモリに/だけ入れて、/usrとか/varとかNFSに投げればいけるんじゃね?
 →インストール開始。


インストールにはVMwareを使う。
 1.USBメモリをwindowsPCに挿す。
 2.フォーマット?お断りです。
 3.VMwarePlayer3.0起動。
 4.普通に仮想マシンを作り始める。
  この時、ハードディスク設定で一番下の上級者向けを選んでさっき挿したUSBメモリを選択。
  どれか分からないならきっと数字の一番でかい奴。サイズで偉そうに理解する。
  ISOにはFreeBSD8.0のインストールディスク(僕はいつもbootonlyさ。)を選択。
 5.普通にインストール。
 6.普通に起動。
  (VMwareのUSB機能でUSBメモリを認識させてインストールを続行するとMBRがおかしくて切ないことに...
 7.好きなだけ設定する。
 8.飽きたらシャットダウン。




後は組み込みマザーボードに挿せば動くさ! ←動かない


Root mount waiting for: usbus3
umass0:0:0:-1: Attached to scbus0
Trying to mount root from ufs:/dev/da0s1a
ROOT MOUNT ERROR:
If you have invalid mount options, reboot, and first try the following from
the loader prompt:

set vfs.root.mountfrom.options=rw

and then remove invalid mount options from /etc/fstab.

Loader variables:da0 at umass-sim0 bus 0 target 0 lun 0
da0: Removable Direct Access SCSI-0 device
da0: 40.000MB/s transfers
da0: 1912MB (3915776 512 byte sectors: 255H 63S/T 243C)

vfs.root.mountfrom=ufs:/dev/da0s1a
vfs.root.mountfrom.options=rw

Manual root filesystem specification:
: Mount using filesystem
eg. ufs:/dev/da0s1a
eg. cd9660:/dev/acd0
This is equivalent to: mount -t cd9660 /dev/acd0 /

? List valid disk boot devices
Abort manual input

mountroot> ufs:/dev/da0s1a
Trying to mount root from ufs:/dev/da0s1a
以下起動。



なにこれいみわかんない。(平坦なアクセントで


で、とりあえず過去に7.2とかUbuntuとか入れたような記憶が無いわけでもなかったので疑ってみる。
http://www.gale.co.jp/2009/12/18/8-0-release-専用サーバはアップグレードできない/

別のFreeBSDなPCにUSBメモリを挿して、おもむろに

dd if=/dev/zero of=/dev/da0 oseek=1 bs=512 count=1


冷静に考えたら、別にmountroot>で入力したら立ち上がるんだから、原因別にあるんじゃね・・・?


他の板(9300-D-E)に挿して起動してみる。←普通に起動する。

・・・これはあれかい?
またVIAがやってくれたのかい?


とはいえ、色々探してみて、僕だけじゃなくて各所で問題が発生しているようにも見える。
特にこれとか。→usb/138798

親切なことにVIAって書いてくれてるよ。


でも他の板で起動するもんなぁ・・・とdmesgを眺める。
usbデバイスにアタッチしたのはいいけどGEOMがラベル認識する前にrootマウントしようとしてる?



どうしたもんか、と怪しいファイルを探してみる。

cd /sys
grep "Manual root filesystem specification" kern/*
kern/vfs_mount.c: printf("\nManual root filesystem specification:\n");


vfs_mount.cか・・・あんまり触りたくないなぁ・・・。
でも、原理的にはこの辺でwaitとかsleepかませればいけるんじゃねぇの?



そういえば、さっきぐぐってたらパッチがあった気が・・・。
http://www.mail-archive.com/freebsd-stable@freebsd.org/msg105682.html

とりあえず、再構築も面倒なのでパッチ当てた後、(TESTは元々カスタムカーネル。config済)

cd /sys/i386/compile/TEST
make
mv /boot/kernel/kernel /boot/kernel/kernel.old
cp ./kernel /boot/kernel/kernel
reboot



結果:神パッチ


とりあえず、不安だったのでもう1個USBメモリを買ってきて、
ddしてコピーを起動してみたけど大丈夫っぽい。。

dd if=/dev/da0 of=/tmp/M700-15_20100118_003.iso bs=4M
dd if=/tmp/M700-15_20100118_003.iso of=/dev/da1 bs=4M






DVI入力のあるディスプレイ持ってないのに、
DVI出力しかないマザーをUSBメモリブートさせるのは疲れるね!


登場人物さんたち
板:M700-15
箱:T3320-G80W
盤:TK-UP01MALG
乳:RUF-C2GS-BL/U2
 :RUF2-K2GE-BK
乳パッド:zfs NAS

IMG_0174.jpg

IMG_0175.jpg

IMG_0176.jpg

IMG_0178.jpg
LANケーブルの下の黒いのがUSBメモリ。




あとdmesg張っちゃうよ。


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7.2って不安定なのさ?

FreeBSD7.2って7.1よりサポート期間短いんだね。
って思っていたら、mpd5のVPNでcrashする問題は7.2のせいだったことが偶然発覚(参考)し、
ちょろちょろ調べた結果、7.2の安定性に疑問を抱くように・・・。


8.0リリースだとかそういう話の後でこれかよ音速遅すぎ。
ちょっと自分に絶望した。

でもmpd5使いたいから、7.2から7.1に落として様子を見よう。(セキュリティサポートも長いし

そういうわけで、freebsd-updateで7.2→7.1に落としてみた。

freebsd-update -r 7.1-RELEASE upgrade
freebsd-update install
reboot
freebsd-update install
reboot
# こっから下はpfのためにカスタムカーネル使ってるせいで必要な工程
cd /sys/i386/conf
config GENERIC+PF
cd ../compile/GENERIC+PF
make clean && make cleandepend && make depend && make && ls -l kernel
make install
# こっから下はVIAのVT6130用ドライバの入れなおし。
#(カスタムカーネル作成から一気にやっても平気そうだったので...
cd ~/FreeBSD_GE-1.32/getb
make install
reboot


簡単だなぁ・・・(どこかに問題が起きてるかどうかチェックするのは、精度が荒すぎるので動けば正義。)

とりあえずmpd5+VPN(L2TP,PPTP)では問題は解決したっぽい。

いやしかしなんかNATが上手く動いてないようなそうでないような...
立ち上がりが遅いだけか。
あぁん。

8.0系だと問題起きるのかな。
試したいけどモノが足りない。
(だってPPPoEのngインターフェース側からVPN張らないといけないなんて・・・めんどくさい)


それにしても、5050eに換装したML115はコンパイル中にcrashするし、
クロシコのVT6122が死んだっぽいし、(FreeBSDでvge0が微妙という話もあるけど。
代わりに在庫のIntel NIC挿したらBootAgent問題のせいで余計な手間を・・・。


ちなみに、リンク先のng_iface.cにパッチを当てた場合のチェックも並行してコンパイルしてたんだけど、
ML115がコンパイル中にクラッシュして不機嫌になってしまったので未確認ダヨ。

時間が欲しい。

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FreeBSD7.2 + ZFS + iscsi_target ← windows7

詳しい説明とかいい人はここを見るんだ。
http://en.jnlin.org/2008/05/14/11/

そして、ここにも詳しく書かれるわけじゃない。

というわけで、僕も同じようにやってみる。

# uname -a
FreeBSD zfs.anemoe.net 7.2-RELEASE-p2 FreeBSD 7.2-RELEASE-p2 #0: Wed Jun 24 00:14:35 UTC 2009 root@amd64-builder.daemonology.net:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC amd64

# zfs create -V 40g lib_01/iscsi

# cd /usr/ports/net/iscsi-target/ ; make install clean

# vi /usr/local/etc/iscsi/targets
extent0 /dev/zvol/lib_01/iscsi 0 40GB
target0 rw extent0 192.168.1.0/24

# /usr/local/etc/rc.d/iscsi_target forcestart



さて、windows7の出番かな。
コントロールパネル→管理ツール→iSCSIイニシエータで設定したiSCSI targetのアドレスを指定。
簡素に設定してあるので、認証も何も無く接続できるはず。
(最初はサービス動いてないとか怒られた。普通に動かせばいいさ)

windows7_iscsi_001windows7_iscsi_002windows7_iscsi_003

あとは、コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理に移動してNTFSフォーマット。
(画像略)
MBRとGPTで聞かれるから、とりあえずGPTで構成。

フォーマットが完了したらマイコンピュータにローカルディスクが出来るはずさ。
とりあえずアクセスして、ファイルをぶち込んだりして遊ぶ。
後は、iSCSIイニシエータの画面で切断すると、USB-HDDを引っこ抜いたかのようにディスクが消える。
ディスクの管理からも消える。

で、とりあえずバックアップを取る。

# zfs snapshot lib_01/iscsi@test001



windows7でHDDの中身を削除した後、iscsi_targetを停止してロールバック。

# /usr/local/etc/rc.d/iscsi_target forcestop
# zfs rollback lib_01/iscsi@test001
# /usr/local/etc/rc.d/iscsi_target forcestart


おぉ・・・元にお戻りになられている・・・。


エンコ中のアクセス先が止まると怖いから、全然いじめてないです。
書き込んだままiscsi_target止めたり、iscsi_target止めないでロールバックしたりしたら・・・!

まぁ、割と平気だったんですけど。


それにしても面白いなぁ。
ZFSをどんどん拡張したくなるね、ほんと。

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