何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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仲間が増えるね!

総論としては、「あぁそう、またPT2の話題なのね、ふーん」です。

納入物品ども。
s-IMG_0221.jpg

3分クッキング(3分で済むわけじゃない)
s-IMG_0222.jpg

s-IMG_0223.jpg

s-IMG_0224.jpg


ここらで少し珍しいアタッチメントを投入。
5インチ光学ドライブ用スリムベイに装着し、2.5inchHDDを前面から引き出せるようになるHDDケース。
名前はSK51102。利用者が少ないせいで無駄に高い。

前面
s-IMG_0225.jpg

背面


端子他(電源端子がSATA用コネクタじゃなくて困る。幸いLC19には4Pin電源が含まれてて助かる)
s-IMG_0227.jpg

まぁこんな感じで引き出して、HDDを固定してシャコーンと入れなおすんです。
こういうパーツが安くなってくれれば、Mini-ITXケース+SSDという構成がフレキシブルに組めるんですけど・・・。
s-IMG_0228.jpg
ちなみに、付属品はネジとSATAケーブルと両端が2Pin♀のビニル線。

~中略。(この辺で内部ピンをUSBにしたり、PT2挿したり、OSのインストール(※)したりしてます。


適当に組み上げて置いて見る。
いやほら、こういう風に前からHDDが見えると精神安定上良いというか・・・!
この気持ち分かってもらえないことが多すぎる。
s-IMG_0230.jpg

ふた閉じて。
前から見ると・・・可愛い。
ちょっと飾り気が無いから、萌えっとさせてみたくない?俺だけかな。
s-IMG_0231.jpg

裏面。はいはい、PT2だね。
s-IMG_0234.jpg

ソフトウェアはこんな感じ。
適当に察してください。
 BonCasLink_up0714
 BonDriver_Spinel3_up162
 Bon_Driver_PT-ST_up0272
 EpgDataCap_Bon_up1021
 kkcald_100219_0.7.1
 Multi2Dec
 Spinel3_up304





※組み上げ後記
で、今回もVMwareが良い仕事しています。
OSのインストールに際して、本体には一度もディスプレイをつないでいません。

今回の方法
 1.脇に置いてあるノートPCに、使用予定のSATA-HDDをUSB(外付けUSB-HDDケース位買うんだ!もしくは別の方法で)接続。
 2.VMware Playerを立ち上げ、適当に仮想マシンを作成。
  (今回、OSイメージにwindows7 Proを指定。)
 3.仮想マシンの設定を編集し、ウィザードで作ったHDDを削除。
 4.HDDを追加→物理ディスクを使用→デバイスを指定で、手順1で挿したと思われるデバイス番号を指定。
  →ディスク全体を使用する。
 5.仮想マシンを立ち上げ、HDDにOSをインストール。
 6.アップデートやリモートデスクトップの有効化等、必要な設定を施す。
  (※ネットワーク接続に固定アドレスを振っても、物理NICが違うからおそらく意味が無い)
 7.仮想マシンをシャットダウン。
 8.普通にHDDを使うマシン(今回はLC19)に組み込む。
 9.出来上がり。


この機能を使うと、USBメモリだろうがSDカードだろうが、PCからディスクが見えさえすれば応用可能。
・・・多分。
(前回はこれでFreeBSD8.0-RをUSBメモリに入れてルータを作ったりもした)


それから、ケースは思った以上に静かです。
GCLF2とは比べ物にならn(ry
正直ACアダプタになったのも大きいかな。
250WのATX電源とかAtom録画機には無用の長物。



さて、来期の予約しないとね。
なんだかんだ言って2~3本/日のアニメ予約を入れるのであった。

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環境改築履歴

まとまった出来事がないので、特に書くことも無いのだけど。



材料費 計65,355円(もう少しで65535的な数字だったのに・・・)
【ケース】    SST-LC19S-R 18,340円
【マザー】    BOXD510MO 7,182円
【メモリ】    W2U800CQ-2GL5J 8,195円
【HDD】     HTS545016B9A300 3,496円
【HDDオプション】SK51102 7,079円
【PCI】     PT2 16,800円(とりあえず定価)
【同軸ケーブル】 SLP-4B-30SPA 1,134円
【分波分配器】  DSP-77FW-P 3,129円

冷静に、高い。何ってケースが。
メモリ2枚のうち1枚しか使わないとしても6万切らない。やばい。普通のレコーダー買え。
OSの代金も入ってないのにコレ。やばい。普通のレコーダー買え。
しかも既にPT1を載せた録画機が動いてるのに買ってる。やばい。
ついでに、部分的にパーツが足りてないから動いてすらない。カワイソス。



とりあえず、win7 proを入れて様子見。
大してうるさくないし発熱もぬるいので、やっぱり旧録画機(割とうるさい)を止めようと思う。
じゃあ他のもの流用でいいのに・・・何買ってるんだ俺・・・。

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RocketRAID2300について

すげー前の話。
RocketRAID2300を単なるSATAポート拡張カードとして2枚ほど買ってみたが、
同一カードをそのまま2枚挿したりしたもんだから、起動時にBIOS画面より先にOUT OF MEMORY。

正直、初めて左上にこの文字が出たときは意味が分からなかったが、界隈では常識なのだろう?
ようするにBIOS用のメモリ領域もうねーよ、って話なのだね、うむ文字通り。


結論から言うとINT13を切れば、GA-MA780G-UD3H + RocketRAID2300*2は同居できる。
バージョンはどちらもv2.5を採用。他は知らない。
これでx1を2箇所潰しただけで14ポートのSATAポートを手に入れたも同然である。足りないね。

どうしても腰が重くて、先日ようやくテストできた。
多分あってる、と思っても現用機器が大きくなればなるほどテストも一苦労だなぁ・・・。
そして自宅ではテスト工程を省いた挙句に躓くことが多くなる。

他にも、RR2300にはNon-RAID BIOSもあるのだが、これを入れたからといって起動ディスクを
ぶら下げられなくなるわけでもなく、やっぱりOUT OF MEMORY。

まぁ、面倒なことはRR2300でarrayを作らないとOSから見えないことか。
FreeBSDでZFSするのに、わざわざhptraidconfを使って、channel 1/1をJBODにして、
OSにda0を認識させてからzfs createするなんて...!


# hptraidconf
> User : RAID
> Pass : hpt
> create JBOD disks=1/1
> exit
# ls /dev/da0
# zfs create pool0 da0


まぁ簡単なので良いんですけど。



それにしても、Abeeのsmart SC730Aとか使って、
もう少しスマートに作ればよかった。
Nine Handred使うよりも、5インチ*3を2グループ + 5インチ*1を4分割で対角SSD*2という構成の方が・・・。

妄想ですがね。

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NAS環境について

これでようやく録画環境の設計ができる、ってもんだ。
ZFSを使ったNASを利用した拡張性、柔軟性に富んだ録画環境を設計しちゃうぜ!
(深夜のノリは信用してはならない。そういうものである。)

1.録画そのものを行う機材には、RAID1構成にした録画ファイルのテンポラリーディスクを設置する。
2.定期的、又はファイルの前後カット時にZFS(Samba、NFS等公開方式は問わない)に投げる。
3.ZFS poolが一杯になったら、zfs set mountpoint=/komachi tankのようにして、
 1世代前ディレクトリにマウントポイントを変更する。
 (※現行の公開プールを読み書き可能、1世代前のプールを読み取り専用とする。あくまで公開上。
   ファイル移動とか調整が必要な場合はコンソールでいいだろ・・・と、思ってる。)
4.1世代前のマウントポイントにずらしたら、新しいディスクを挿入して、
 現行のマウントポイントにマウントするようにプールを作成。
5.手順2~4を血反吐を吐くまで繰り返して生きていく。


この場合、実際は物理的に現用HDDと1世代前HDDの格納位置を調整し、
過去のHDDからデータを引き出す場合は、1世代前のHDDを抜いて、そこに過去のHDDを挿せばいい。

その場合、現用データ処理機構には影響が出ない上に、他のノードからはSambaやNFSを経由しているため、
アクセスパスは変わらないのにデータだけがそっくり入れ替わる。
2日に1回程度snapshotを取得すれば、誤って削除した録画ファイルも復元可能だ。



該当の品を探すのは困難なのだが、
PT1又はPT2を挿せて、オープンな3.5inchベイがある小さいケースにD510MOを突っ込んだものと、
HDDエンクロージャが実装可能な5inchベイを複数持つケースに、これまたD510MOを突っ込む。
3.5inchベイに2.5inchHDDを2個乗っけられるエンクロージャを使用してRAID1を組み、
割安な3.5inchHDDをホットスワップしながら世代交代していけば、割と柔軟な運用ができる気がする。

録画システムは非常に小型に実装し、自走してもらう。
こいつに多量のHDDを乗せる必要は無い。

ストレージケースには、それ以外の目的(VMの実体置き場とか)で同時に使う。
できるだけ静穏且つ省電力な多機能NASとの組み合わせは不可能じゃないし、
家庭内の情報量が逼迫するようになれば、こういった外部ストレージというのは必須になる。(言いすぎ)


・・・まぁ、それこそ録画厨かP2P厨の時代の発想かもしれないが。
根底にあるのはVHSのようなテープシステムと似ている。
カセットテープやビデオテープをHDDに、プレイヤーをエンクロージャと捉えれば、
僕の言いたいことは何となく伝わると思うのだがどうだろう。



コホン。

駄目ゲの容量の増加は微々たる物だが、HDDが安いこのご時勢にアンインストールして細々使うことも無い。
以前から言っているが、PCゲームはNASにインストールしてフレキシブルにプレイできるべきだ。
ノベルが主体ならノートPCを抱えてベッドで寝転べば良い。
派手なアクションや3Dダンジョン、歌って踊る必要があるならハイスペックPCで。
本編はデスクトップでプレイしたけど、ファンディスクはノートでプレイ。なんてことも可能だ。
途中からキャプりたくなったからノートからデスクに移動。なんてことも出来て然るべきだ。

即ち、セーブデータの配置と言うものはレジストリやマイドキュメント等、
プレイ環境を固定する場所ではなくインストールディレクトリ、ひいては起動プログラムからの
相対配下ディレクトリに置かれることで、その真価を発揮するのである。
そういった意味では、現代の作品よりも過去の作品の方がそういった実装が多かったように思う。

このような実情が背景にあるからこそ、インストール場所をレジストリに格納したりすることは、
あまり好ましくない。
そういった意味では、マスターディスクさえあれば、実体を起動させることが可能であることが望ましい。
あれもこれもと言ったプロテクトは望ましくない。
(もちろん、レジストリなら書き出せば良い話だが、探すのは一応手間なのである。)




だから、家庭にNASがあるのは悪いことじゃあないんだよ。ほんとだよ?




と、無理矢理結論を出して終わっておく。

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HDD交換日。

最近HDDの調子が悪いと思ってsmartctlかけたら、Raw_Read_Error_Rateが右肩上がりだった。
raidz構成のうちの1台だったので、サイズの合うHDDをデータ移動して見繕い、交換を試みる。

これでraidzのHDD交換は2度目。
そろそろ方法論とかは慣れてきたかも。
(リビルド中にHDDが壊れる恐怖から逃れたいので、raidz2構成で作り直し設計中。)


超個人的なFreeBSD7.2 + ZFS ver6におけるHDD交換手順(簡易版)
※重要な環境では、事前のアクセス確認を念頭に置くこと(iSCSIの仮想サーバとか)。
1.事前確認
zpool status
atacontrol list(又はcamcontrol devlist)
w
ps aux
2.取り外しコマンド(対象がATA Channel 2(=ata2)の時)
atacontrol detach ata2
3.物理的にHDDを取り外す(間違っても別のHDDを抜いてはいけません)
4.物理的にHDDを取り外すと、intrruptが激しくて下手するとOSごと落ちるので、取り外しを再認識させる
atacontrol attach ata2
5.物理的に交換用のHDDを差し込む
6.KernelにHDDを認識させる
atacontrol detach ata2
atacontrol attach ata2
7.ZFSにreplaceを認識させる(pool名、device名は各自確認)
zpool replace tank ad4
8.座して待つ。

それにしてもアクセスランプがチカチカ光ってて可愛いなぁ・・・。



今回のHDD交換は、同システム上の別のZFS pool上にデータ移行中という危険を顧みない状況でのオペレート。
そんな危険なことするくらいなら、普通にeSATAとかUSB外付けとか使っているほうが幸せだと思います。


それにしてもRAIDZはデータ保護の上では良いのだけど、HDDを認識できているのに
READやWRITEが長いこと成功しない(例えばWDの低速病が1台だけ発病した)状態だと、
システムごと固まったようになるのが如何せん扱いに困ると言うか。

データは残ってるんだから、さっさとHDDを差し替えろってことですかね。
いやはや。



---追記
なんかresilverが最初からやり直しになったなぁ・・・やべぇなぁ・・・。
と、冷静に考えたら定例snapshotの取得をしていたからでした。
(毎日17時くらい。ようするに僕が家にいない時間帯。早朝の方がいいかなぁ・・・)

以下のURLにも書かれている。
再構築中にsnapshot取っちゃダメなの忘れてた。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-6312/chapter2-1000?l=ja&q=ufsdump&a=view

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