何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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少し落ち着きを見せた日々。

本当に、何事も無く日は過ぎて、今日も最高に何も無い日だ。

先日までは、頭の中で止まることなくシミュレートされていた鉄の塊も、はたと動きを止める。
はずだった。

何の愛着も沸かない。
名残なんてものは無い。
そういう存在だった。

だから、もう振り返らなくて済むはずだった。


事実は違った。
いや、しかし嬉しい意味でだ。
悔しさを伴うものではあったが、俺にはある種の連帯感と満足感が得られたことは間違いが無く、今後数十年が経とうとも、思い出すこと適わぬ記憶ではなくなった。


しかし、こう考えるとき、俺は常に自己満足、自己陶酔に浸っているだけなのである。
こういうことを書き散らしている今も、そういう意図が大半を占めているはずだ。
ま、それでもいいか。


残念だ。
あんなものと思っていたものを、嫌いになれないことが。
体良く乗せられた気がして、何か釈然としない部分はあるが、それでも、嫌いになれないのである。
ましてや無関心などと言う訳にはいかない。

ま、来年笑ってやるかな。
ふはは。などと思ったり。


ようするに、だ。

輝かしい過去よ、永遠に。

ってやつさ。



あー、青春してーなー。

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