何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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録画専用機の運用

今のところ動いてる録画機は2台。
 ・Intel D945GCLF2 + PT1 + ITX-200 + 8GB-SD(system) + 1TB(USB-HDD)
 ・D510MO + PT2 + LC19 + 160GB*1(system:20GB/data:140GB)
基本的に、片方がメインで片方がバックアップ。
サスペンドとか面倒なことは知らないので常時起動。


で、問題になるのは録画容量。
今期のアニメ情勢を見るに、1週間で20本弱なので、大体70GB位になる。
基本的に録画はサービス指定で行っているものの、それでも前後に余裕を持たせているので無駄がある。

なので、録画機の持つHDDは基本的にテンポラリとして使用し、
 録画機HDD → tsの前後カット出力 → NAS
としている。

出力先のNAS(FreeBSD + zfs)では、以下の2つのディレクトリを持たせておく。
 /mnt/rec_01
 /mnt/rec_02
片方をro、片方をrwとしてsamba公開し、zpoolのmountpointを指定することで世代移動をしている。
こうすると、古いtsファイル倉庫は見るだけに使え、新しいtsファイル倉庫は編集に使える。
ホットスワップが効くので、現用のrw用HDDが満載になったら、古いHDDを引っこ抜き、
現用HDDのmountpointをro側に移し、新しいHDDを差し込んでzpool createをmountpointオプション付きで実行すればいい。

外部のソフトウェアから見てファイルパスが変わらないため、動画編集(エンコだけだけど)が割とストレス無く出来る。

この時、録画機におかれたtsファイルは自動削除機能でクルクル回している。
割と安定してるので、多少は信用してもいい気がしてるのだー・・・?



コレくらい守ればいいだろう基準。

* 録画機自体は単体で動き続けることが可能でなければならない
  ネットワーク切断で録画失敗はダメ。
  録画先をsambaに指定するなんて、安定性から見てもってのほか。

* 録画機自体は録画データをずっと持っている必要は無い
  ビデオデッキと同じ感覚で使う。

* 出来る限りセキュリティアップデートに即時対応できること
  動画編集を録画機上、もしくは録画機に対するsambaアクセスで行わない。

* バックアップが簡単に取れて、システムディスクの復旧ができること
  windowsXPはそういう意味でダメ。復旧遅すぎる。
  とりあえず1回/月でシステムバックアップを取ってる。
  win7でUSB-HDDにvhd書き出しをしたら即時復旧、ってのが好みです。
  装着された2.5inch-HDDはケージに入っているからケースごと引っ張り出したり、
  ドライバーでケースを開ける必要も無い。


そして、結局市販品に勝てるのはPT*が使えることだけだった、というオチ。

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