何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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RocketRAID2300について

すげー前の話。
RocketRAID2300を単なるSATAポート拡張カードとして2枚ほど買ってみたが、
同一カードをそのまま2枚挿したりしたもんだから、起動時にBIOS画面より先にOUT OF MEMORY。

正直、初めて左上にこの文字が出たときは意味が分からなかったが、界隈では常識なのだろう?
ようするにBIOS用のメモリ領域もうねーよ、って話なのだね、うむ文字通り。


結論から言うとINT13を切れば、GA-MA780G-UD3H + RocketRAID2300*2は同居できる。
バージョンはどちらもv2.5を採用。他は知らない。
これでx1を2箇所潰しただけで14ポートのSATAポートを手に入れたも同然である。足りないね。

どうしても腰が重くて、先日ようやくテストできた。
多分あってる、と思っても現用機器が大きくなればなるほどテストも一苦労だなぁ・・・。
そして自宅ではテスト工程を省いた挙句に躓くことが多くなる。

他にも、RR2300にはNon-RAID BIOSもあるのだが、これを入れたからといって起動ディスクを
ぶら下げられなくなるわけでもなく、やっぱりOUT OF MEMORY。

まぁ、面倒なことはRR2300でarrayを作らないとOSから見えないことか。
FreeBSDでZFSするのに、わざわざhptraidconfを使って、channel 1/1をJBODにして、
OSにda0を認識させてからzfs createするなんて...!


# hptraidconf
> User : RAID
> Pass : hpt
> create JBOD disks=1/1
> exit
# ls /dev/da0
# zfs create pool0 da0


まぁ簡単なので良いんですけど。



それにしても、Abeeのsmart SC730Aとか使って、
もう少しスマートに作ればよかった。
Nine Handred使うよりも、5インチ*3を2グループ + 5インチ*1を4分割で対角SSD*2という構成の方が・・・。

妄想ですがね。

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