何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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NAS環境について

これでようやく録画環境の設計ができる、ってもんだ。
ZFSを使ったNASを利用した拡張性、柔軟性に富んだ録画環境を設計しちゃうぜ!
(深夜のノリは信用してはならない。そういうものである。)

1.録画そのものを行う機材には、RAID1構成にした録画ファイルのテンポラリーディスクを設置する。
2.定期的、又はファイルの前後カット時にZFS(Samba、NFS等公開方式は問わない)に投げる。
3.ZFS poolが一杯になったら、zfs set mountpoint=/komachi tankのようにして、
 1世代前ディレクトリにマウントポイントを変更する。
 (※現行の公開プールを読み書き可能、1世代前のプールを読み取り専用とする。あくまで公開上。
   ファイル移動とか調整が必要な場合はコンソールでいいだろ・・・と、思ってる。)
4.1世代前のマウントポイントにずらしたら、新しいディスクを挿入して、
 現行のマウントポイントにマウントするようにプールを作成。
5.手順2~4を血反吐を吐くまで繰り返して生きていく。


この場合、実際は物理的に現用HDDと1世代前HDDの格納位置を調整し、
過去のHDDからデータを引き出す場合は、1世代前のHDDを抜いて、そこに過去のHDDを挿せばいい。

その場合、現用データ処理機構には影響が出ない上に、他のノードからはSambaやNFSを経由しているため、
アクセスパスは変わらないのにデータだけがそっくり入れ替わる。
2日に1回程度snapshotを取得すれば、誤って削除した録画ファイルも復元可能だ。



該当の品を探すのは困難なのだが、
PT1又はPT2を挿せて、オープンな3.5inchベイがある小さいケースにD510MOを突っ込んだものと、
HDDエンクロージャが実装可能な5inchベイを複数持つケースに、これまたD510MOを突っ込む。
3.5inchベイに2.5inchHDDを2個乗っけられるエンクロージャを使用してRAID1を組み、
割安な3.5inchHDDをホットスワップしながら世代交代していけば、割と柔軟な運用ができる気がする。

録画システムは非常に小型に実装し、自走してもらう。
こいつに多量のHDDを乗せる必要は無い。

ストレージケースには、それ以外の目的(VMの実体置き場とか)で同時に使う。
できるだけ静穏且つ省電力な多機能NASとの組み合わせは不可能じゃないし、
家庭内の情報量が逼迫するようになれば、こういった外部ストレージというのは必須になる。(言いすぎ)


・・・まぁ、それこそ録画厨かP2P厨の時代の発想かもしれないが。
根底にあるのはVHSのようなテープシステムと似ている。
カセットテープやビデオテープをHDDに、プレイヤーをエンクロージャと捉えれば、
僕の言いたいことは何となく伝わると思うのだがどうだろう。



コホン。

駄目ゲの容量の増加は微々たる物だが、HDDが安いこのご時勢にアンインストールして細々使うことも無い。
以前から言っているが、PCゲームはNASにインストールしてフレキシブルにプレイできるべきだ。
ノベルが主体ならノートPCを抱えてベッドで寝転べば良い。
派手なアクションや3Dダンジョン、歌って踊る必要があるならハイスペックPCで。
本編はデスクトップでプレイしたけど、ファンディスクはノートでプレイ。なんてことも可能だ。
途中からキャプりたくなったからノートからデスクに移動。なんてことも出来て然るべきだ。

即ち、セーブデータの配置と言うものはレジストリやマイドキュメント等、
プレイ環境を固定する場所ではなくインストールディレクトリ、ひいては起動プログラムからの
相対配下ディレクトリに置かれることで、その真価を発揮するのである。
そういった意味では、現代の作品よりも過去の作品の方がそういった実装が多かったように思う。

このような実情が背景にあるからこそ、インストール場所をレジストリに格納したりすることは、
あまり好ましくない。
そういった意味では、マスターディスクさえあれば、実体を起動させることが可能であることが望ましい。
あれもこれもと言ったプロテクトは望ましくない。
(もちろん、レジストリなら書き出せば良い話だが、探すのは一応手間なのである。)




だから、家庭にNASがあるのは悪いことじゃあないんだよ。ほんとだよ?




と、無理矢理結論を出して終わっておく。

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