何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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HDD交換日。

最近HDDの調子が悪いと思ってsmartctlかけたら、Raw_Read_Error_Rateが右肩上がりだった。
raidz構成のうちの1台だったので、サイズの合うHDDをデータ移動して見繕い、交換を試みる。

これでraidzのHDD交換は2度目。
そろそろ方法論とかは慣れてきたかも。
(リビルド中にHDDが壊れる恐怖から逃れたいので、raidz2構成で作り直し設計中。)


超個人的なFreeBSD7.2 + ZFS ver6におけるHDD交換手順(簡易版)
※重要な環境では、事前のアクセス確認を念頭に置くこと(iSCSIの仮想サーバとか)。
1.事前確認
zpool status
atacontrol list(又はcamcontrol devlist)
w
ps aux
2.取り外しコマンド(対象がATA Channel 2(=ata2)の時)
atacontrol detach ata2
3.物理的にHDDを取り外す(間違っても別のHDDを抜いてはいけません)
4.物理的にHDDを取り外すと、intrruptが激しくて下手するとOSごと落ちるので、取り外しを再認識させる
atacontrol attach ata2
5.物理的に交換用のHDDを差し込む
6.KernelにHDDを認識させる
atacontrol detach ata2
atacontrol attach ata2
7.ZFSにreplaceを認識させる(pool名、device名は各自確認)
zpool replace tank ad4
8.座して待つ。

それにしてもアクセスランプがチカチカ光ってて可愛いなぁ・・・。



今回のHDD交換は、同システム上の別のZFS pool上にデータ移行中という危険を顧みない状況でのオペレート。
そんな危険なことするくらいなら、普通にeSATAとかUSB外付けとか使っているほうが幸せだと思います。


それにしてもRAIDZはデータ保護の上では良いのだけど、HDDを認識できているのに
READやWRITEが長いこと成功しない(例えばWDの低速病が1台だけ発病した)状態だと、
システムごと固まったようになるのが如何せん扱いに困ると言うか。

データは残ってるんだから、さっさとHDDを差し替えろってことですかね。
いやはや。



---追記
なんかresilverが最初からやり直しになったなぁ・・・やべぇなぁ・・・。
と、冷静に考えたら定例snapshotの取得をしていたからでした。
(毎日17時くらい。ようするに僕が家にいない時間帯。早朝の方がいいかなぁ・・・)

以下のURLにも書かれている。
再構築中にsnapshot取っちゃダメなの忘れてた。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-6312/chapter2-1000?l=ja&q=ufsdump&a=view

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