何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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FreeBSD7.2 + ZFS + iscsi_target ← windows7

詳しい説明とかいい人はここを見るんだ。
http://en.jnlin.org/2008/05/14/11/

そして、ここにも詳しく書かれるわけじゃない。

というわけで、僕も同じようにやってみる。

# uname -a
FreeBSD zfs.anemoe.net 7.2-RELEASE-p2 FreeBSD 7.2-RELEASE-p2 #0: Wed Jun 24 00:14:35 UTC 2009 root@amd64-builder.daemonology.net:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC amd64

# zfs create -V 40g lib_01/iscsi

# cd /usr/ports/net/iscsi-target/ ; make install clean

# vi /usr/local/etc/iscsi/targets
extent0 /dev/zvol/lib_01/iscsi 0 40GB
target0 rw extent0 192.168.1.0/24

# /usr/local/etc/rc.d/iscsi_target forcestart



さて、windows7の出番かな。
コントロールパネル→管理ツール→iSCSIイニシエータで設定したiSCSI targetのアドレスを指定。
簡素に設定してあるので、認証も何も無く接続できるはず。
(最初はサービス動いてないとか怒られた。普通に動かせばいいさ)

windows7_iscsi_001windows7_iscsi_002windows7_iscsi_003

あとは、コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理に移動してNTFSフォーマット。
(画像略)
MBRとGPTで聞かれるから、とりあえずGPTで構成。

フォーマットが完了したらマイコンピュータにローカルディスクが出来るはずさ。
とりあえずアクセスして、ファイルをぶち込んだりして遊ぶ。
後は、iSCSIイニシエータの画面で切断すると、USB-HDDを引っこ抜いたかのようにディスクが消える。
ディスクの管理からも消える。

で、とりあえずバックアップを取る。

# zfs snapshot lib_01/iscsi@test001



windows7でHDDの中身を削除した後、iscsi_targetを停止してロールバック。

# /usr/local/etc/rc.d/iscsi_target forcestop
# zfs rollback lib_01/iscsi@test001
# /usr/local/etc/rc.d/iscsi_target forcestart


おぉ・・・元にお戻りになられている・・・。


エンコ中のアクセス先が止まると怖いから、全然いじめてないです。
書き込んだままiscsi_target止めたり、iscsi_target止めないでロールバックしたりしたら・・・!

まぁ、割と平気だったんですけど。


それにしても面白いなぁ。
ZFSをどんどん拡張したくなるね、ほんと。

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