何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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ハートゴールドを買って・・・

気が付いたら、休みが終わっていた!

発売日当日、ポケモンの人気を軽く見ていた私はビックカメラの玩具コーナーへ行ったのだ。
もちろん売切れである。
金も銀も等しく売切れである。

最終的に私は、幸運にも友人の助力によって手に入れることが出来たのだが、
ボクの心は凄く鈍くなってしまったようで、売り切れの文字を見たその瞬間、その場所では、
あぁ、通販で探せば見つかるか、いやぁ、面倒だ・・・と、思っていたのだ。

そして、売り場の前とエレベーターの中で、ポケモンが買えなくて泣きそうな子と、
それを不機嫌そうになだめる人の姿を見た。

結局私は何も変わっていないのだ。
子供たちも親も、何も変わっていないように見えた。
その景色に、郷愁のようなものを感じたのは、私の記憶の中の誰のせいなんだろう。
その後、童心に返ったように、ゲーム屋を覗いて歩き、結局売切れを見るだけだった。
星のカービィ64が発売された時の胸中と同じものが、そこにはあったのだ。
誰にも分からんだろうけれども。


10年前、ポケモン金を買ったときの感覚は、今でも覚えている。
あぁ・・・そうだ、ローソンで予約して、発売日は帰りの車の中で説明書を読んでいた。
帰るとすぐに、GBポケットの電源を入れて、迷わずヒノアラシを選んで、
ヤドンの井戸のロケット団を蹂躙し、マダツボミの塔を上って、アンノーン遺跡を巡り・・・
そうそう、あの頃はGBに接続できるプリンタがあってな。
アンノーンを全種類集めると、プリントできるようになるんだよ・・・確か。



そういうわけで、後ろにポケモンを連れて歩けるのは、凄く可愛いです。
あらゆる表現の進化に脱帽しつつ、今一度ポケモンの世界に身を投じたくなるのであった。

アローマの休日。
私は死んだ。

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