何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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イライラしてた

電車の中ではイライラしてました。
電車の中で何かあったわけじゃないです。

そういう時の考えってのは、とめどなく溢れ、それでいて離散的。

で、家に帰ってきて、これらを読んだ。
プログラマ男子取扱説明書
理系女子取扱説明書
理系の女の子の取扱説明書


気が晴れた。
それも面白いくらいに。

最も共感したのは、教えてもらいたい、よりも、自分が知りたい。の方が強いこと。
あぁ・・・世の中ファンタスティック。


ついでにこういう時に思うのは、取扱説明書ならば、より汎用的にして項目を整理して・・・。
おぉ、ついでに挿絵とか入れるわけかい?
でもって、どこぞの戦車の取扱説明書のように、最終頁には俺は~と結婚したぞ、とか。
ダメだな、出版社に毒されている気がする。


つまり・・・そう、それくらい病んでたのさ。



↓病んでる。凄く。すごーく。病んでる。

 
 
私と言う人間は非常に自己中心的で自意識過剰である。
変態的に見える一般人、の真似をしている幼稚な子供である。
さて・・・何からだったか。
結局俺は学歴コンプなのかな、とか思い始めた辺りか。
でも、もうよく覚えてない。
それこそ、~の取扱説明書を読んだ後では、どんぐりの背比べのようなものだ。
他意はないよ。

それから・・・なんだ。
人を殺しちゃいけないよ?
うーん・・・そこに至るまでに法律とか、社会規範に対する憤りがあった気もするが。
とにかく、人を殺しちゃいけないわけじゃなくて、人を殺すと罪になる、ということだ。
これは卵が先か鶏が先かじゃなくて、法が先に立つ。
もちろん、殺人の否定には生理的嫌悪感もあるのだが。
そういうわけで、人は殺さない。と、そう自分で決める。
協調性という名目で、俺の言うことを聞け。という命令をされると、あれ?と思うのだが、
反転。
人を殺すということは、それ自体は自由じゃなかろうか、と、よぎった。
自由には責任が伴う、というのはイマイチ具体性に欠ける。
最近じゃ自由の範疇も狭いんでね。
まぁそういう話ではなく、狼に育てられた子供が人社会に戻れないように、
人を殺すという発想を人社会において顕現させる、というのは、それが人社会である、と。
別にそれが教育とか現代社会のせいだ、というつもりはない。
俺は人を殺さないのだから。


そういえば、女性の権利がどう、という話もあったな。
もし女性の過半数がYesということに対して、男性の過半数はNoと言えるだろうか。
つまり、女性の権利拡大を、同数の男性が止められるか。
俺の感覚では、女性9割の賛成に、男性3割が加わる。
この段階で人類総選挙であれば男性の敗北は必死だ。(いや、そうなるって言ってるんじゃない
人以外の社会でも、雌は働かず、雄がその衣食住をまかなう。
ってのは、案外あるわけで、カマキリなんて雄は死ぬだけだ。
地位が、雌>雄という縮図を持つ場や社会は沢山ある。
雌の方が生物学的に先天的な存在なのだとしたら当然なのかね。
環境負荷によって、性別が発現する多細胞生物もいるわけだ?
過去に女性が虐げられていたのだとして、それは人以外の社会にもあったと言えるか。
例えば、カマキリがその原種であった頃、雌は雄を食わなかった?
ハチの社会性が波を持つように、これも長期的には波なの?
うーん・・・。


とか考えてたら、いつの間にかまた経済と俺の話に戻ってきて、
馬鹿な奴を見下すのっていけないことなの?って話。
正直、頭脳の良し悪しが、個人の評価に然程影響を与えなかった頃、
俺はずっと見下され続けていた記憶があるのよね。
で、それを軽く根に持ってると。
まぁ・・・俺がもっとガキの頃は、空気が読める奴の物真似も下手だったから、しょうがない。

そういうわけで、サポセンに話の通じない奴が電話してくるのうざいなぁ・・・。
んー・・・アホには衣食住だけ与えて、能力を超えたサービスを与えないタイプの
社会主義or共産主義であればいいのでは?
働かないと生きていけない傍ら、能力が低いところに教育方針をずらすのなら、
いっそそれを排除して上澄みを取ればいいじゃないの、と、これまた問題だらけだ。
バイタリティでどうにでもなるわけでもないだろう。

同人というのはいいな。
能力の表現だけで生きていけたらそれも素敵かもね、の世界ではないか。
権利とかいうものに酷く理解を示さない私ですので。
共産主義に傾倒してるかもね。
共産党を支持するという意味ではなく。
生産力の向上と、少しの善意だけで生きる糧を産めるかもね、という話ダヨ。
でも、それは新たに暴力と、領域の主張と、それを切り崩す資本主義に戻るだろう。
という、その辺りでユートピアだったとさ。とね。




そして、家に着いたのだよ。
なぁ、そうだろう?

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