何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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これは侵害に他ならない。

以下愚痴のみ。



勉強したくない奴は、別にいい。
それ自体は、直接的に関係してくるわけではないのだから。

問題は、勉強したくないにも関わらず、下らないポリシーやプライドの為に、得がたい時間を無理に押しのけようとする連中が、少なからず存在することである。

多くの事柄は、本人がしたいように出来る。
ところが、それをそのまま行動に移そうとは出来ないことも、ままある。
何かしたいと思ったとき、それを抑制するのが、自分の行動による副産的な要因が、自分の社会的立場に悪影響を及ぼすという想像である。
そして、多くの人は後々発生する社会的立場への影響を考慮した上で、現在の身の振り方を考えている。

例えば、一日中寝ていたいと思ったのならば、それを実践すれば局所的に願望はかなえられる。
しかし、仕事に行かなければならない日に、それを行うと言うことは、仕事がなくなるかもしれないということと同義である。
だから、そりゃ寝れるはずもない。


で、それはいいんだ。
ようするに、先の例で言えば、
寝たい。でも仕事があって寝れない。だから、仕事を休みにしろ。その代わり給料は出せ。
と、言ってる奴がいる。
これが腹が立つ。
いや、現実に仕事があって、こんなこと言えば即刻さようならだ。

しかし、これが教育機関においては、無理が通ってしまうことがある。
自分が授業以外のことをしたいにも関わらず、授業を欠席したくない。
しかも、テスト範囲が広がる。
だから、授業が進まないように訴える。

下らない理由で、授業の進行を食い止めようとするような根性が、俺は大嫌いだ。
授業というものには、金が支払われてる。
それを身勝手な、特に大した努力も無く、個人の成績が芳しくないからテスト勉強がしたい。とかいう理由で、無かったことにされるのは、言わば俺の財産への侵害とも言える。


勉強したいなら然るべき場所でしろ。そして帰ってくるな。


確かに、そのような連中に対して、抗議しない時点で、俺の思いはたかが知れているのだけれども。

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