何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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日誌

日誌とは何だ。



日誌を書け、と言われて紙を渡されている。
今北産業で今日はこんな感じでした。
みたいなことを書いていたのだが、ついに小言を言われた。

あれじゃあダメだと。
あれを見てどう思われるか考えろ、と。
別にどう思われても良いのならそれでもいいんだけどな、とも。

でも、俺には良く分からなかった。
案外真面目に考えて書いていたつもりだった。
まぁ、文字の体裁だけで中身が無いような気もするにはするけど。

近くにいた奴に、日誌ってのは何を書けば良いんだホイ。と聞いてみたが、
やったこと書けばいいんじゃない?ってなもんだ。
申し訳ないんですが、具体的にはどういった・・・その、文章っぽくなるんでしょうか?
などと、話を進めると、今度は、普通に~しました。とかでいいんじゃない?
と、こうなる。
で、結局・・・すまん、分からん。
はい、終了。

なんとなく、こういう時に言いようのない断絶のようなものを僅かではあるが感じる。

彼らには、非常にクリアに書くべきことが見えているのだろうか。
俺はそれなりに真剣に悩んでいるんだが、それを見て、馬鹿にしてる?と言われることがある。
絶対分かって聞いてるでしょ、とか。
分かってたらもう少し大げさに小馬鹿にした冗談めいた仕草を取るさ。
・・・それを全員に汲み取れ、というか、そういう態度は自己中か。



まぁ、そんなでgoogle先生に聞いてみた。
日誌とはなんぞや。
もちろん、実際に教えてくれるのはgoogle先生ではなく、意識の先人達なわけだが。
そこで、何となくしっくりくる表現が出てきた。

日誌とは、出来たこと出来なかったことを書くものだ。

あぁ、そうか。
俺が感じたことを書くわけじゃあないんだ。
研究室のミーティングの延長線上にあるのか。

そういえば、ミーティングのときも疑問だったな。
俺が比較的どうでもいいと思っていたことをポロっと言ったら、そうだよ、と。
何だ、こんなものを求めていたのか、と。
これは価値観の違いなのか、今でも分からない。
数学が何故か出来る奴の説明じゃ理解できないようなもんだ。

と、脱線した。


まぁ、それでもきっと、俺には彼らの望む日誌は書けないんだろうが。
何とか折り合いを付けていくしか無い・・・よなぁ?

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