何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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夢の穴の中の

さて・・・コレで二度目だろうか。

そう、気胸である。
桔梗ではない。忘れてくれ。

「ききょう」の変換リストでも下の方にあるから、気にしないでもいいけどな。

--------------
説明しよう!
完結に言うと、肺に穴が開いているのだ。
このため、肺の外側に空気がもれ出るため、肺のふくらみが阻害されると共に空気吸収量が低下し、
肺から肩、背筋にかけての鈍痛、軽度~重度の呼吸困難を引き起こす、良くわかんねー怪我っぽい病気である。

wikipediaによれば、自然治癒法による回復では再発率50%程度である。
その50%にモロで当たってしまったのだな!

そう、何を隠そう、気胸をやるのは2回目なのだ。
以上、説明終わり。
--------------

まぁ、そういうこともあって、前回はこの病気に対して全く無知であったため、深夜訪れた軽い呼吸困難に酷く驚いた。
次の日病院にいくと、割とあっさり気胸診断されて、即日入院だった。
家に帰る余裕も無く、インターネットから切り離されたため、何故か身内で死んだ扱いされていた。
おねーさん、びっくりだ。

しかし、今回は冷静すぎた。
「またか」とか言いながら放置行為に走ったのである。
いやぁ、これが下手に知識がある状態なのかね。
医者に見つかったら、ベットに縛り付けられること請け合いだ。

とは言え、周囲から病院に行けといわれたので、きつくなったら行くわ。

何かごめん。
 




先に謝ってしまったが、俺は夢を見た。

何の、っつーとアレだが、Gの。

便宜上Gと書いたが、漢字で書けば「蜚蠊」なる存在である。
カタカナで書くと、酷く拒否反応を示す人がいるので、ここでは避けることにする。
余談だが、ひらがなで書くと、塩沢氏を思い出すのは俺だけだろうか。


ま、で、そのGが夢にまで出てきた。
俺だけこんな思いをするのは悔しいので、ここに少しだけ書いておく。



そう、夢の中の俺は布団に寝ていた。
これは現実と一緒だ。

寝返りを打つと、畳の上に・・・奴が。
俺は、奴・・・即ちGが例の如く高速で布団に接近していることに拒否反応を起こし、飛び起きた。

次の瞬間、俺の視点は居間へと移る。
まるで仮面ライダーにおける戦闘シーン。
居間の入り口には、スリッパが置かれており、俺は咄嗟にスリッパを掴み、叩きつけた。
一撃である。



悪夢はここからだったのだろうか。



スリッパをどければ、そこにはつぶれたGがいる。
結論から言えば、これは正解だった。

スリッパをどけた俺は、Gの死を確認すると、拭き取るためのアイテムを探した。
居間にはティッシュペーパー様が鎮座なされていたので、俺はGから視線を離し、
ティッシュペーパーBOXを手に、現場を見る。

今更、死んだGが動き出す、などと言うことは無い。
夢の中とは言え、自然の摂理は働くのである。

しかし。

先ほど殺したGの周辺に、小さいGが群がっている。

何だ、コレ?

2,3枚ティッシュを引き出したところで、俺の手は止まった・・・というより、全身が固まった。

小さいとは言えG。
小さい分、むしろ速度は上な気がする。

そう思ったのは、夢の中か、それとも起きてからか。

とかく、夢の中のその小さなGは、目の前で蠢きながら、更にムクムクと大きくなり、立派な大人に。
大きくなってようやく、Gは10匹位いることが分かる。
もちろん感覚でだ。

何故か、俺の視点はやたらGに近かった気がする。
夢の中とは言え、そんなに近づかないでくれ。
マジで。

そして俺の視界では、様々な方向に(もちろん、俺の足元へも)高速移動するGを見たところで、世界は大回転し、

夢は終わったのです。




いやぁ・・・恐ろしい。
まさにgkbrな夢でした。
正夢にならなければいいけど・・・。

あぁ、特にオチは無いよ。
 

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