何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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ESXiとNFS

こんな話題がある。

http://www.techhead.co.uk/how-to-view-your-vmware-esxi-hosts-system-log-config-and-datastore-via-a-web-browser

普段ノンスピンドルなESXiサーバ(所謂USBブートしてるML115とか)では、
OSのインストールにはCDを突っ込むかNFSを用いたisoを使うわけだ。

もちろん面倒くさがりな僕はNFSを使うわけだけど、NFS自体の設計に気を遣わなかったせいで、
上記URLにあるように、https://%{HTTP_HOST}/folderにアクセスしたらNFSの中身が丸見えだった。
Oh.こいつはまずい。
(なんせESXiにアクセスしたら俺のアニメディレクトリが公開されt(ry

なんと言っても用途ごとにNFSを分けてないあたりが非常に良くない。

とりあえず新しくisoディレクトリだけをexportsして事なきを得ようと思う。

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ZFS可愛い

ファイルサーバにSATAコントローラを装着した。
何も考えずに起動した。

するとどうだ。
ad6がad14に、ad8がad16に、ad10が(以下略

それでもZFSは可愛い奴だ。
そんなデバイス名に翻弄される俺ではない。と、言わんばかりにマウント。

俺のドジを支えてくれるZFSに今日も感謝の念が絶えないのであった。

FreeBSD7.3にアップグレードしたので、ZFSもVersion 13にあげた。

今日もストレージが平和でありますように。

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録画専用機の運用

今のところ動いてる録画機は2台。
 ・Intel D945GCLF2 + PT1 + ITX-200 + 8GB-SD(system) + 1TB(USB-HDD)
 ・D510MO + PT2 + LC19 + 160GB*1(system:20GB/data:140GB)
基本的に、片方がメインで片方がバックアップ。
サスペンドとか面倒なことは知らないので常時起動。


で、問題になるのは録画容量。
今期のアニメ情勢を見るに、1週間で20本弱なので、大体70GB位になる。
基本的に録画はサービス指定で行っているものの、それでも前後に余裕を持たせているので無駄がある。

なので、録画機の持つHDDは基本的にテンポラリとして使用し、
 録画機HDD → tsの前後カット出力 → NAS
としている。

出力先のNAS(FreeBSD + zfs)では、以下の2つのディレクトリを持たせておく。
 /mnt/rec_01
 /mnt/rec_02
片方をro、片方をrwとしてsamba公開し、zpoolのmountpointを指定することで世代移動をしている。
こうすると、古いtsファイル倉庫は見るだけに使え、新しいtsファイル倉庫は編集に使える。
ホットスワップが効くので、現用のrw用HDDが満載になったら、古いHDDを引っこ抜き、
現用HDDのmountpointをro側に移し、新しいHDDを差し込んでzpool createをmountpointオプション付きで実行すればいい。

外部のソフトウェアから見てファイルパスが変わらないため、動画編集(エンコだけだけど)が割とストレス無く出来る。

この時、録画機におかれたtsファイルは自動削除機能でクルクル回している。
割と安定してるので、多少は信用してもいい気がしてるのだー・・・?



コレくらい守ればいいだろう基準。

* 録画機自体は単体で動き続けることが可能でなければならない
  ネットワーク切断で録画失敗はダメ。
  録画先をsambaに指定するなんて、安定性から見てもってのほか。

* 録画機自体は録画データをずっと持っている必要は無い
  ビデオデッキと同じ感覚で使う。

* 出来る限りセキュリティアップデートに即時対応できること
  動画編集を録画機上、もしくは録画機に対するsambaアクセスで行わない。

* バックアップが簡単に取れて、システムディスクの復旧ができること
  windowsXPはそういう意味でダメ。復旧遅すぎる。
  とりあえず1回/月でシステムバックアップを取ってる。
  win7でUSB-HDDにvhd書き出しをしたら即時復旧、ってのが好みです。
  装着された2.5inch-HDDはケージに入っているからケースごと引っ張り出したり、
  ドライバーでケースを開ける必要も無い。


そして、結局市販品に勝てるのはPT*が使えることだけだった、というオチ。

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仲間が増えるね!

総論としては、「あぁそう、またPT2の話題なのね、ふーん」です。

納入物品ども。
s-IMG_0221.jpg

3分クッキング(3分で済むわけじゃない)
s-IMG_0222.jpg

s-IMG_0223.jpg

s-IMG_0224.jpg


ここらで少し珍しいアタッチメントを投入。
5インチ光学ドライブ用スリムベイに装着し、2.5inchHDDを前面から引き出せるようになるHDDケース。
名前はSK51102。利用者が少ないせいで無駄に高い。

前面
s-IMG_0225.jpg

背面


端子他(電源端子がSATA用コネクタじゃなくて困る。幸いLC19には4Pin電源が含まれてて助かる)
s-IMG_0227.jpg

まぁこんな感じで引き出して、HDDを固定してシャコーンと入れなおすんです。
こういうパーツが安くなってくれれば、Mini-ITXケース+SSDという構成がフレキシブルに組めるんですけど・・・。
s-IMG_0228.jpg
ちなみに、付属品はネジとSATAケーブルと両端が2Pin♀のビニル線。

~中略。(この辺で内部ピンをUSBにしたり、PT2挿したり、OSのインストール(※)したりしてます。


適当に組み上げて置いて見る。
いやほら、こういう風に前からHDDが見えると精神安定上良いというか・・・!
この気持ち分かってもらえないことが多すぎる。
s-IMG_0230.jpg

ふた閉じて。
前から見ると・・・可愛い。
ちょっと飾り気が無いから、萌えっとさせてみたくない?俺だけかな。
s-IMG_0231.jpg

裏面。はいはい、PT2だね。
s-IMG_0234.jpg

ソフトウェアはこんな感じ。
適当に察してください。
 BonCasLink_up0714
 BonDriver_Spinel3_up162
 Bon_Driver_PT-ST_up0272
 EpgDataCap_Bon_up1021
 kkcald_100219_0.7.1
 Multi2Dec
 Spinel3_up304





※組み上げ後記
で、今回もVMwareが良い仕事しています。
OSのインストールに際して、本体には一度もディスプレイをつないでいません。

今回の方法
 1.脇に置いてあるノートPCに、使用予定のSATA-HDDをUSB(外付けUSB-HDDケース位買うんだ!もしくは別の方法で)接続。
 2.VMware Playerを立ち上げ、適当に仮想マシンを作成。
  (今回、OSイメージにwindows7 Proを指定。)
 3.仮想マシンの設定を編集し、ウィザードで作ったHDDを削除。
 4.HDDを追加→物理ディスクを使用→デバイスを指定で、手順1で挿したと思われるデバイス番号を指定。
  →ディスク全体を使用する。
 5.仮想マシンを立ち上げ、HDDにOSをインストール。
 6.アップデートやリモートデスクトップの有効化等、必要な設定を施す。
  (※ネットワーク接続に固定アドレスを振っても、物理NICが違うからおそらく意味が無い)
 7.仮想マシンをシャットダウン。
 8.普通にHDDを使うマシン(今回はLC19)に組み込む。
 9.出来上がり。


この機能を使うと、USBメモリだろうがSDカードだろうが、PCからディスクが見えさえすれば応用可能。
・・・多分。
(前回はこれでFreeBSD8.0-RをUSBメモリに入れてルータを作ったりもした)


それから、ケースは思った以上に静かです。
GCLF2とは比べ物にならn(ry
正直ACアダプタになったのも大きいかな。
250WのATX電源とかAtom録画機には無用の長物。



さて、来期の予約しないとね。
なんだかんだ言って2~3本/日のアニメ予約を入れるのであった。

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