何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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FreeBSD7.2とZFS

コマンド群は漁れば出てくるのでさておき。
色々試してみたけど、ZFSを使ってみようかな、という気になってきた。
という最大の理由は、zpool importの凄さだろうか。

試しにVM環境で

zpool create zpool0 da0 da1 da2

特に何も考えずにOSを再インストール。
その後、

zpool import zpool0

で、見事にストレージを再認識して、ファイルも無事。
実際は見えるだけで、-Dが必要だったりするけどそれはまぁ、やれよ、と。

zfsはHDDさえ無事なら、ファイルシステムを復旧する必要が無いということか。
ルートファイルシステムの入ったディスクで同じことが出来るかと言われると分からないが・・・。
システムディスクのミラーリングが崩壊しても、ストレージの再構築は一瞬というわけだ。
その間exportとかそういう小細工もいらない。
RAIDボードが壊れると復旧方法はどうなるんだ?とか言う疑問も、ZFS上では解決がある。

少し常識外れな感があるが、それこそ良い意味で、というわけかね?

で、ボクとしてはこれが凄く面白そうだ、と思っている。
http://www.dcc-jpl.com/diary/category/tech/zfs/


FreeBSD8.0になればもっと快適になるんだろうけど、機材が揃えばやってしまいそうだ。

でも、ボクの想像が正しければ、FreeBSD7.2で組んだZFS NASのOSを入れ替えても、
NASストレージ部分の認識はimport一発なんだと思う。

問題はシステムディスクをどうやって管理するか考えよう。
アップグレードまで考えられるストレージ、ってだけで夢が広がるなぁ。



---

2009/06/01追記

でもFreeBSD7.2の実装だと、zpool add zpool0 spare ad6等で追加したホットスペアのHDDは、
raidzの一部が壊れてDEGRADEDになっても、勝手にINUSEにならない。
replaceでいちいち見せてやら無いといけないなんて・・・ホットスペアじゃねぇ・・・。
素直にSolarisの軍門に下るか、8まで待つか・・・。

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PXEBootの練習。

FreeBSD7.0でPXEBootサーバを作って、VIAのボードにPXE使って
FreeBSD7.2をインストールしてみるというBSD的ないつものアレ。


結局のところ分かりにくかったのは、パスの指定場所だったわけだが・・・。

dhcpd.confで指定するfilenameは、pxebootの実体を指すように作る。
 tftpのサーバパス:/var/tftp
 filename:boot/boot/pxeboot
なら、pxebootは/var/tftp/boot/boot/pxebootにあればいい。
 # tftp localhost
 # get boot/boot/pxeboot
で動けばそれでいいんだが。
(訳の分からない階層の深さは、FreeBSDのインストールディスクの階層を知らなかったせい)

option root-pathで指定するのはbootイメージのrootディレクトリ。
これがNFSマウントされる・・・ようだ?
NFSマウントした先が、普段使いのHDDみたいなパーティションになれば良い。
インストールディスクの直下にbootディレクトリがある、ってことは
 192.168.1.1:
  /var
   /tftp
    /boot  ←ここをNFSすれば、/boot/kernelにアクセスできるって寸法かい?
     /boot
      /kernel


以下垂れ流し。




参考
http://jdc.parodius.com/freebsd/pxeboot_serial_install.html
http://wiki.milkcup.jp/index.php?pxeboot%A4%F2%BB%C8%CD%D1%A4%B7%A4%BFFreeBSD%A4%CE%A5%CD%A5%C3%A5%C8%A5%EF%A1%BC%A5%AF%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB

TFTPサーバを立てる。

echo 'tftp dgram udp wait root /usr/libexec/tftpd tftpd -l -s /var/tftp' >> /etc/inet.conf
echo 'inetd_enable="YES"' >> /etc/rc.conf
mkdir /var/tftp/
/etc/rc.d/inetd start

#既に動いている場合は、killall -HUP inetd(killall -HUP `cat /var/run/inetd.run`)

DHCPにPXE用の設定を追加(DHCPの普通っぽい設定はよそで。)


# vi /usr/local/etc/dhcpd.conf

# PXE boot用イメージ
filename "boot/boot/pxeboot";
# PXE boot後参照するNFSディレクトリ
option root-path "192.168.1.1:/var/tftp/boot";


NFSの準備

echo '/var/tftp/boot -maproot=root -network 192.168.1 -mask 255.255.255.0' >> /etc/exports
echo 'rpcbind_enable="YES"' >> /etc/rc.conf
echo 'mountd_enable="YES"' >> /etc/rc.conf
echo 'nfs_server_enable="YES"' >> /etc/rc.conf
echo ''
/etc/rc.d/rpcbind start
/etc/rc.d/mountd start
/etc/rc.d/nfsd start

#元々動かしているならmountdだけrestart

イメージを投入。

cd /var/tftp
mkdir boot
mdconfig -a -t vnode -f /home/test/img/7.2-RELEASE-i386-bootonly.iso
mount -t cd9660 /dev/md0 /var/tftp/boot/



確認。

df -h
showmount -e
tftp localhost
> get pxeboot


ここまできたらPXEBootさせたい機体をDHCPの届くLAN上に置いて起動。
(よく忘れるんだけど、VIAのBIOS設定はDEL、BootSelectはF11)

F11押してPXEBootを選択。
エラーが出ないで進めばよし、進まなければサービスが動いていないかパスの指定ミスでそ。
と、当たりをつけて調べるくらいか。
メッセージは読むけども。


例えばエラー
#PXE no boot filename : dhcpd.confが間違ってたぽい。tftp localhostで確認するんだ。
#no dump device defineってエラーで起動中にこける。後述。


bootloaderまでいかないけど、PXE起動は出来てOKまで出てるとき。
#手打ちでkernelを指定(下記は例だけども)。
# boot kernel/kernel


以下参考文献丸写し。勉強不足なボク。
bootonly(又はdisc1)を直接mountしている場合、loaderが起動後"6 Escape to loader prompt"を選択し、

> set vfs.root.mountfrom="ufs:/dev/md0c"
> boot

で起動。

set vfs.root.mountfrom="ufs:/dev/md0c"

が無いと、多分

no dump device define

ってエラーで起動中にこける。

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VistaでWS動かして7を

世間的に仮想化の大ブーム、ってことで導入したはいいけど、
結局のところ儲かったのは仮想化を販売したところだけ。
どう考えても今までのサーバ導入と同じノリで購入してるとしか思えないが・・・
ま、見た目だけじゃ分からんね。

毎回皮肉から始まってうぜぇの一言である。


先日2710p用に2Gメモリ*2を買って、RAMディスクも試したところで、
VistaにVMWare突っ込んでwindows7にようやく手を出した。

いきなりVMWareServerを選択する辺り、何も考えて無い。
(※Vistaに対応しているのはWorkStation6.5以降とServer2系なのだー?)

VMWareServerで何度かフリーズ+ブルースクリーンのコンボを見た後、
普段使いのWorkStationに入れ直す。

Windows Vista Bussiness + VMWareWorkStation6.5.2 + Windows7 RC1
U7600 1.2GHz 4GRAM 80GB
⇒ Core数2 1GRAM 16GB割り当てで開始。

これまた何も考えずにOSの種類をOtherとかにしてインストールを始めると、
これでもか、と言うほど遅々として作業が進まないので、先人と同じようにやる。
http://blogs.vmware.com/workstation/2009/05/windows-7-rc-on-vmware-workstation-652.html

敗北感を感じつつ、800*600という小さなエロゲ解像度でプレイ試した。
正直動作確認だけだし、以後何かする気も無いので日記なのだが、動いたものは動いたのだ。
しかも割とサクサク動くわけだ。
#最初の頃、重いと思っていたのはOperaで流していたニコニコのせいだった。

エロゲ解像度を1280*800にしてもやっぱり軽い。
なんとなく、デスクトップの視認性が向上した気がするのは、
クイック起動とタスクバーの焼き直しが大きいのかなぁ・・・。

とりあえず分かったことは、インストール直後に7.2GBあった。
素のままじゃ8GBのCFとかSDに入れるのは難しいだろうなぁ・・・。


感想?
Vistaに慣れると、コントロールパネルの差異がすごく違和感。
ぱっと見一緒なのに細部が違っていて、何とも。
似てると思って触るとやりづれぇ相手だぜ・・・。

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目標って何だ。

はじめに
 「目標を立てたくないのは、業務時間外に成果を求められるからである。」

分かる人には分かるだろうが・・・目標を立てて、それを達成して成果を提出するのは、
A4ノート計算で100~300ページの手書き作業を2週間程度で行うことを自発的にやれ、
と、強要されることに等しい。





目標を書かなければならないらしい。

目標と言うのは厄介だ。
多くの場合、過分な、しかもおよそ望みもしない努力を必要とする。
それは何かしらの目標を書かされているからであって、真に目標足り得ないからでもある。
ようするに、第一の問題は明確になっている目標が自分に無いことである。

が。

それでも目標を考えて書く必要があるらしい。

目標って何だ。
短期的に目標を立てて、それを達成するようにプロセスを組み、且つ評価する。
言わば、理想像の開発プロジェクトにおけるモジュール開発のスケジュール管理である。
そうなると、自分は理想像の設計ができていなければならない。

で。

目標を書かなければならない、という立場がある。

立場には目をつぶるのが得策だろうか。
まず自分がどう成長して完成するか、という暫定的な理想像を設計する。
もし、自分の理想像が描けなければ、自分以外の理想像で同じことをしよう。
それは学校や研究自体や企業やプロジェクトについてでもいい。
それに沿って、必要な要件を導く自己分析と、要件を自問自答する。
さぁ、理想像の設計書を書いたら優先度と立場にあったモジュールを選択しよう。



さて。



こういった、暫定的な理想像の設計を行うと言う行為は・・・例に挙げたような・・・。
賢明な読者はお分かりであろう・・・デスマの始まりである。


顧客の欲しかったものは?
設計書にかかれたものは?
実際に行ったことは?
出来上がるものは?
その評価は?


多くの若年層が身の丈にあった目標を設定し、それを実践し、評価することは不得意とされている。
特に、目標を設定することと、定量的な評価を行うことが苦手だと言われることが多い。
と、言うことにして話を進める。
後者に関しては、定量的な評価が困難な目標を設定したことに問題があるとすれば、
最大の問題は、どのようにして目標を設定するか、である。

しかし、目標を設定出来るほどに、若年層は自分、あるいは世間や社会や環境というものを
理解できていない。
そして、周囲からの目標に関する説明と手本を参考に、望まない目標を設定してしまう。
結果として、したくもない努力と作り出したくも無い成果を求められる。

管理者は、一見正しく立てられた目標があり、プロセスもはっきりしているのに、
「何故上手くいかないのだろうか、やる気が無いのだろうか」と、こうなる。
すると、管理者はこう考える。
「上手くいかない原因があるならそれを取り除くよう対話をしよう。サポートもしよう」
「やる気が無いのであれば、目標の大切さを分かってもらおう、もちろん対話もしよう」
「自主性を即すために、発表の場も設けよう」
「必要であれば、褒賞を準備しておいてもいいだろう」
「参考になる資料があれば送ってあげよう」

それで果たして上手くいくだろうか。
結果的に目指したくも無い目標を掲げてしまった憐れな人は、
周囲からのプレッシャーと、欲しくも無い低い評価と、目標の残骸と残務を手に入れるのだ。
それは、きっと自分の理想像とは大きくかけ離れた姿だろう。

目標についてもう少し書くと、最もすり合わせが簡単な目標に効率化がある。
自分にとっても不利益な話でも無いし、関係者にとっては理にかなった目標だ。
定量的に評価を下すことは難しいが、定量的に評価出来るように何かしろよ、と、
言い含めておけば、何かしらの数字は出すことが出来る。
技術革新もある程度の確率で発現するだろうが、それに期待を寄せるにはあまりにも弱弱しい。
結果、産業の先細りと短命化が始まる。



なら。



原因は何処にあったか。
この問いを考えているのだが、未だに納得のいく答えが出ない。


例えばの話、営業が客先で顧客の不満を聞いたとする。
その解決が出来ないだろうか、と技術部に問い合わせが飛ぶ。
技術部の目標は、やもすれば不満の解消を念頭に置くようなものに定まるかもしれない。
これは分かりやすい。
しかし、技術を金に換えているのは営業なのに、営業の目標はいつも通り頑張る、で終わる。
技術部は顧客の不満解消を達成したが、営業は業績を伸ばせなかった。
誰をどう評価すればいい。

これが中間管理職を挟むと、酷い事に目標を中間管理職が掲げてしまって、
個人がその目標の目的を知らぬまま説明を聞かされ、その上個人の目標は見当たらない。
という状況に陥る場合がある。
救われない連中の力で成り立っているという矛盾に、果たして誰がどこまで耐えられるだろうか。


そうなると、上記の改善策は部署間の連携を密に取るとか、そういうことになる。
で、それをこれまた管理者がしたり顔で「横とのコミュニケーションは大事にしろよ」と、こうなる。
全く環境が見えていない人々に向かって、だ。
管理者はその発想を連想させるような者でなければならない。
管理者は少ないが、被管理者は多いのだ。
誰かが気付けば、それが勝手に広まる。

風通しの良い環境では、そういった人と人との満足度のようなものが見え隠れする。
だから、評価指標を作らなくてもあまり問題にならない。
ような気がする。




だらだら書きながら、自分の目標を考えていた。


しかし、結局何も思い浮かばない。

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普通の休日。

昼過ぎに起きる。
腹痛でトイレに篭る。

ビックカメラに冷やかしに行くが、思い出したようにSATAケーブルを2本買う。
ビックカメラはポイントを小銭キャンセラー(造語)として使えるから便利だ。

本屋に寄ったら狼と香辛料とネギまの新刊があったから買う。
2009年7月から狼と香辛料のアニメ告知もあったし、夏のアニメには期待しよう。

帰りながら、自販機に「釣りはいらねぇよボタン」があったら、儲けになるのか考えるが、
帰宅してから同じアイディアは既にどこにでもあることを知る。
むしろ、募金ボタンが付いている自販機を見たことが無くて軽くカルチャーショック。

エンコ済みのアニメを消化て、ごろごろネット。
rubyを使ってみようかと思ったけど、題材が決まらねぇなぁ。とか、
昔XCASTを動かしたときは酷く不安定だったなぁ・・・。とか、
そんな感じで、酷くネガティブな気持ちになっている今の俺は確実に大成しないとか思っていた。

が、麻雀の誘いメールが飛んできてとりあえず行く。
3人しかいないからルールはグダグダ気味だけど、知り合い同士だしノーレートだからいいよね。
そういう時に限ってトップをキープできたりするわけだ。

で、残ったアニメのCMカットとエンコ作業を仕掛けて寝る・・・と。





にしても・・・これ、気持ち悪いな。

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普通の日。

昨日は業務終了と共に秋葉原へ。
夢喰いメリー2巻のおまけ小冊子が目的でメロブに行きましたが何か?
タワーに手を伸ばしかけた時に、付近から
 「小冊子だってよ、買えよ」
 「ないわ」
って聞こえてきて少ししょんぼりしたのは作り話ですが?

ついでに充電ちゃんも・・・おっと、充電ちゃんを取り扱ってる書店は少ないんだぜ?分かれよ。



帰宅→疲労→寝る→業務→麻雀→今に至る。

まだ何も読んでませんが、夜遅く寝て朝早く起きればいいと思うよ。




しかしストレスが溜まりますね。
散在したくもなるってもんです。




だから・・・ほら、双子の1TB HDDなら俺の横で寝てるけど?(予備的な意味で

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補充。

HDDの空き容量が減ってきたから1TBのHDDでも・・・と言うノリで2個購入。
HDDなんて安いし。

2710pのメモリも2Gでは物足りなくなってきたから2G*2パックでも買おう。
メモリなんて安いし。

冷静に考えると2万弱の出費である。
対費用効果を考えれば十分であるが・・・絶対的に家計を圧迫するのは言うまでも無い。




べっ、別にアニメが録画したくてHDD買ったんじゃないんだからっ!
RAID1+0の為に仕方なく・・・。


・・・だ、だよな!

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TE-T295

ぶっちゃけ3月末に届いていて、長いこと床に放置している。

どうせなので、写真と少しの感想を書く。
どうでもいいけど、携帯の写真って本当に酷いね。今更だけど。


Image0424.jpg
付属品は見ての通り。

Image0425.jpg
ACアダプタ。特に深く考えてない。

Image0426.jpg
開いたところ。
単なる曲がったアルミ板(正直かなり薄い)と電源基盤が見える。

Image0427.jpg
4cmファン。
高周波音がうるさい。ケースを閉めるともっとうるさい。流石4cm。

Image0429.jpg
電源基盤。
高周波音が酷くうるさい(4cmファンより酷い)。

Image0430.jpg
VIAのボードを載せてみた雰囲気。
電源コードが邪魔なのはもう諦めた。

Image0431.jpg
蓋を閉めた。
図で言うと左に少しスライドさせて後は持ち上げる仕組み。

Image0432.jpg
大きさ比較。
下はPlextorのPX-716UFL(俺にとっては超名機)である。
横幅と高さのイメージは分かるだろうか。
奥行きは蓋を閉めたさっきの絵で判断してくらはい。

Image0433.jpg
基盤乗せた後の横から。

Image0434.jpg
基盤乗せた後の斜めから。



まとめ+補足。

割とうるさい。
熱篭り過ぎ(=ファンレスは無理)。
ケースは軽い(=薄い)。
電源の高周波酷い。
登場してもらった板はVIA EPIA SN10000EG。



とりあえず以上。

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[未解決] PHPでasxを作るときの話。

何時までもm3uに動画ファイルを記述するのはどうなの問題について。

しょうがないのでasxを書いた。

特にひねりもなく、

<ASX version = "3.0">
<Entry>
<Ref href="http://microsoft.moe.hoge/under12.mp4 /">
</Entry>
</ASX>

とか記述したasxをPHPで吐き出す。

問題は、このasxファイルをasxとして多くのPCが認識しないであろう予測に基づくわけで・・・。
ヘッダのcontent-typeをvideo/x-ms-asfと記述すると、大概asfとして認識される。
つまり、ボクは拡張子をasxとして送信したいのに、asfのように見えてしまうんだ。
asfってのは単にMSのこさえた動画形式で、asxはそのメタファイル。

asxの他にもwaxとかwvxがあるし、そちらを使うとWMPで利用する分には問題ないようなんだ。
でも、MPC(ボクが普段使ってる動画再生ソフトさ。)は、asxしか認識しない、っていうんだ!
なのに、中身は一緒のまま拡張子を変えると認識するんだ。
酷い話だろう?
不安定でしょうがないGOMプレイヤーに戻ろうかと思ったくらいさ。


つまり、サーバ側が提供の方法を変えても、asxを使おうと思うと面倒だ、ってことさ。
(※PHPの処理工程で.asxファイルを作成して、それを送信するのは後の処理が余計面倒。)
ボクが調べた感じだと、何人か同じような症状に悩まされている人もいるようだけど、
結局クライアントに解決を委ねなければならないみたいだ。
http://y3kz.cocolog-nifty.com/chewing/2006/05/tiny_b0e1.html


しかも、今も解決していないという現実。

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GW反省会。

世間的にGWだったので、俺も何かしなきゃいけない衝動に駆られてPHPに入門した。
今時WebやるならPHPでしょ、みたいな風潮に流されたわけだ。
(※誇張表現である。)

SQLは難しそうだというイメージだけで却下した。
後でやるよ、と。
初心者には敷居が高いのである。



動作環境も確認せずにとりあえず書き始めたが、それっぽく動いてしまった。
あれ?コンパイラとかいらないの?
書き始めると面白くなるもので、APIとかエラーメッセージを勉強が始まる。
詰まるところは誰だって一緒さ。HAHAHA。

俺は日本語のファイルも扱うつもりなんじゃーい。と言いながら、
そういえばサニタイズって言葉があったけど・・・正直そこまで意識が回りません。と思いつつ、
見た目が非常に貧相・・・というか殺伐としたページを作った。
中身は自分用mp3/mp4の擬似ストリーミングサーバ。

メイン部分はこれだけ。

header("Content-Type: audio/x-mpegurl");
header('Content-Disposition: attachment; filename='. $filepath);
header("Content-Length: " . strlen($m3u) );
echo $m3u;


・・・あれ?PHPの要素がどこにも無い・・・
$m3uにはmp3/mp4に対するリンク(外部から見えるフルアドレス)が記述されている。
拡張子を.m3uすることで、foobar2000とかWMPとかLilithとかで使える。
実体がmp4(ヒントトラック付)でも、WMPとかMPCとかGOMでぬるっと動く。

でも、回線細過ぎると使い物にならないし、回線太いなら落としてから聞けばいいという・・・。
何と言う中途半端、ボクにぴったりである。


そんなものを貧相に作った辺りで、ようやくPHPを見直し始めた。
PHPってのは簡単な記述で色々できるんだなぁ・・・と。
お陰でセキュリティ意識なんて欠片も無い。
今まで「PHP?あんなものは何か気にいらねぇぜ!」状態だったんだけども、少しは緩和された。
で、でもまだ・・・アンタのこと認めたわけじゃないんだからねっ!


しかし、最終的にはXHTML + CSSのデザインセンスに帰結するわけだな?
と思った辺りでCSSの勉強に方向転換。



そして今に至る。



GWと言っても、無計画に過ごせばあっという間である。
・・・あっという間であった。





反省?





イヤホンを持ち帰るのを忘れて帰省したせいで、電波ソングが聴けなかった事かな。
ほ、ほら、ボクって夜行性だから知らない間に家族を電波洗脳するわけにはいかないというかごにょごにょ・・・

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wiresharkもいいけど

Microsoft Network Monitorもいいなぁ・・・。

普段の生活ではあんまり使うこともないんだろうけど・・・。
このゴチャゴチャした多機能っぷりを使いこなせれば相当なものじゃなかろうか。

色々なツールを適材適所、ってのもいいんだけど、MS製品に統一というのも割と面白い。
3.3が出たことに気づかなかった俺の馬鹿。



はい、中身の無い単なるリンクメモです。

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