何か決めなきゃ駄目ですか。



俺が決めたら、貴方はどうするんだい。

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iSCSI Boot用参考メモ

iSCSI Boot Client環境を安く作りたい場合のメモ他

Intelの格安NICを使う手段がネット上で散見され、
以下の参考リンクを見ればコマンド等の情報は十分だ。
参考リンク
 http://d.hatena.ne.jp/tokuhy/20100621/1277138446
 http://heppoko.blogdns.net/?p=3476
 http://funmoco.seesaa.net/article/51419020.html
 http://blog.goo.ne.jp/silvernetworks/e/d48558a382bbeb33bc7f0dd38fddbbb1
 http://cid-97aa742f70e4e44b.spaces.live.com/blog/cns!97AA742F70E4E44B!135.entry
 http://support.ap.dell.com/support/edocs/network/intelpro/r213333/ja/iscsi/index.htm


必要なもの
 ・iSCSI HBAとして起動時にiSCSIの設定をNICに叩き込めるモードを持つNICとBoot ROM。

NICの候補
 ・EXPI9301CT:実売4000円程度
 ・EXPI9400PT:実売10000円程度
もっと高いのが手に入ったらそれでもいい。

ISCSI Boot ROM用Link
 ・Intel純正
 http://downloadcenter.intel.com/SearchResult.aspx?lang=jpn&keyword=%22ISBoot.exe%22
 ・DELL用
 http://supportapj.dell.com/support/downloads/download.aspx

Intelでは最新版のみ手に入る様子。
組み合わせるマザーボードによっては起動時にIntel Boot Agentが立ち上がらない可能性があるので、
Intel純正で駄目な場合、DELLの方でバージョン落としてみると上手くいくケースがある。

手元の環境で確認したIntel Boot Agentの立ち上がり状況
 EXPI9301CT(Intel v15.2) + DH57JG(JG0537P.BIO) : NG
 EXPI9400PT(Intel v15.2) + DH57JG(JG0537P.BIO) : NG
 EXPI9400PT(DELL v10.0A01) + DH57JG(JG0537P.BIO) : OK

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UPSキタヨー

UPS(無停電電源装置)であるところのBY75SWを買いました。
これ(10kg位)を持って駅から歩くのは、非常にしんどい。
通販が使えないと、途端に物品の入手が困難になるのを実感しつつ、通販生活最高と呟きます。

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梱包は割と簡素なのです。
あとはRS-232風ケーブル(♂-♀)とかUSBケーブルとかマニュアル(英・日)とか入ってマス。

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とりあえずゴム足つけて横向きでラック行き。


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普通、UPSの待機電力って気にしないかもしれないけど、単体(何もぶら下げてない)でこんな感じ。

雑感
 ・めちゃ無音。
 ・部分的に少しぬくい。
 ・電源ボタンにプラキャップ付いてて嬉しい。


アース配線さぼってる...

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停電だー

日曜日。
長期不在の自宅でとうとう停電。
これはもうUPS導入しかなかろう、と判断。
ちなみに、週末自宅にとんぼ返りするしかないと思ってる。

一応、家庭内の停電で落ちると困る機器の電力を概算すると、
Max:460W,Min:240W位になりそうだ、と推定。
とはいえ、このMax値は
 4チャンネル同時録画しつつ、
 エンコードしつつ、
 NASにHDDベンチかけつつ、
 鯖の負荷試験をしている、
状態とほぼ同義なので、平均値を考えると300W以下に収まる気がしている。

そういうわけで、700VA/450W位のUPSを1台、または400VA/240W位のUPSを2台位で設計。
実際はもう少し容量に余裕を持ったほうが長持ちするのか、ぬーん・・・。
と、こういう話はもっと電気回路について勉強している時に興味を持つべきだった。
閑話休題。


選定要素はこれくらい。
 ・価格
 ・出力容量
 ・運転方式(今回は常時商用給電方式に絞ってる。安いから・・・)
 ・出力波形(矩形波/正弦波。正弦波優先)
 ・バッテリ交換(ホットスワップ有無)
 ・発熱/騒音

とりあえず全力で物色して、週末の納期に間に合うギリギリのラインを模索。
UPSまとめwikiとか見つからないから・・・。

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GT110bきたーよ

まぁ、実際は家に届いてから1週間程度放置だったわけですけど。

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5インチベイ2個、3.5インチベイ1個。
シャドウベイなんて飾りはマジでいらん。

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ESXiとして使うから、早々にHDDと光学ドライブの電源を抜く。

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おまけNIC。X4447A-Z。

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追加メモリ。


起動時目視最大。64W位だったかも。
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ESXiをUSBメモリから起動して、10分後位。
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【構成】
GT110b(G1101の最小構成)
- 標準HDD
- 標準光学ドライブ
+ X4447A-Z
+ メモリ差し替え(標準メモリ(DIMM3) + KVR1333D3E9SK2/4G(DIMM1,2))
+ 4GB USBメモリ(ESXi4.0u2)

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録画専用機の運用

今のところ動いてる録画機は2台。
 ・Intel D945GCLF2 + PT1 + ITX-200 + 8GB-SD(system) + 1TB(USB-HDD)
 ・D510MO + PT2 + LC19 + 160GB*1(system:20GB/data:140GB)
基本的に、片方がメインで片方がバックアップ。
サスペンドとか面倒なことは知らないので常時起動。


で、問題になるのは録画容量。
今期のアニメ情勢を見るに、1週間で20本弱なので、大体70GB位になる。
基本的に録画はサービス指定で行っているものの、それでも前後に余裕を持たせているので無駄がある。

なので、録画機の持つHDDは基本的にテンポラリとして使用し、
 録画機HDD → tsの前後カット出力 → NAS
としている。

出力先のNAS(FreeBSD + zfs)では、以下の2つのディレクトリを持たせておく。
 /mnt/rec_01
 /mnt/rec_02
片方をro、片方をrwとしてsamba公開し、zpoolのmountpointを指定することで世代移動をしている。
こうすると、古いtsファイル倉庫は見るだけに使え、新しいtsファイル倉庫は編集に使える。
ホットスワップが効くので、現用のrw用HDDが満載になったら、古いHDDを引っこ抜き、
現用HDDのmountpointをro側に移し、新しいHDDを差し込んでzpool createをmountpointオプション付きで実行すればいい。

外部のソフトウェアから見てファイルパスが変わらないため、動画編集(エンコだけだけど)が割とストレス無く出来る。

この時、録画機におかれたtsファイルは自動削除機能でクルクル回している。
割と安定してるので、多少は信用してもいい気がしてるのだー・・・?



コレくらい守ればいいだろう基準。

* 録画機自体は単体で動き続けることが可能でなければならない
  ネットワーク切断で録画失敗はダメ。
  録画先をsambaに指定するなんて、安定性から見てもってのほか。

* 録画機自体は録画データをずっと持っている必要は無い
  ビデオデッキと同じ感覚で使う。

* 出来る限りセキュリティアップデートに即時対応できること
  動画編集を録画機上、もしくは録画機に対するsambaアクセスで行わない。

* バックアップが簡単に取れて、システムディスクの復旧ができること
  windowsXPはそういう意味でダメ。復旧遅すぎる。
  とりあえず1回/月でシステムバックアップを取ってる。
  win7でUSB-HDDにvhd書き出しをしたら即時復旧、ってのが好みです。
  装着された2.5inch-HDDはケージに入っているからケースごと引っ張り出したり、
  ドライバーでケースを開ける必要も無い。


そして、結局市販品に勝てるのはPT*が使えることだけだった、というオチ。

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